Dial Santa
← サイトに戻る
保護者ガイド
この物語の演出家は、あなたです。
お子さまには北極からの電話。保護者の方には、その舞台裏をご案内します。実際の仕組み、安全のための対策、そして特別な瞬間を楽しむためのヒントを紹介します。
実際の仕組み
お子さまが電話で話す相手は、AIがリアルタイムで演じるサンタです。温かく落ち着いた声のビデオアバターが、その場で双方向の会話をします。事前録画ではなく、同じ通話は二度とありません。通話前に、お子さまの名前と、ご希望であれば年齢、住んでいる街、欲しいもの、今年した良いことを入力します。サンタは名前を呼んで挨拶し、そうした内容を自然に会話に取り入れます。きっと、お子さまが驚く瞬間になるでしょう。
安全のための対策
- 録画するかどうかは保護者が決めます。通話が自動的に録画されることはありません。対応する通話では端末内で録画し、動画を写真アプリに保存するか選べます。サービス提供者による通話音声や文字起こしの処理は別です。アカウントを削除すると、プライバシーポリシー全文に記載された制限の範囲で、提供者側のデータ削除が依頼されます。
- サンタは個人情報を尋ねません。お子さまの住所、学校名などを聞かないよう指示されています。会話に使う個人的な情報は、お子さまではなく保護者が入力します。
- 特定のプレゼントを約束しません。サンタは欲しいものの話を温かく受け止めますが、特定の品物を届けるとは約束しません。その約束は保護者にお任せします。
- 支払いやアプリ外への移動には保護者確認が必要です。お子さまだけで通話時間を購入したり、ウェブサイトに移動したりすることはできません。
- 通話は自然に終わります。サンタとミセス・クロースとの通話は最長六分、コメットとの通話は最長三分です。各通話の長さは、残りの通話時間によっても制限されます。
魔法のようなひとときにするために
- 欲しいものを先に入力しましょう。お子さまが実際に欲しがっているものを一つか二つ。サンタがすでに知っていることが、驚きにつながります。
- 良いことを一つ加えましょう。例えば「弟が自転車に乗る練習を手伝ってあげたんだってね……」。実際の出来事が、特別な会話を生みます。
- 同じ部屋で見守りましょう。安全のためでもありますが、何よりお子さまの表情を見逃したくないはずです。スマートフォンは手に持つより立て掛けると、本物のビデオ通話のように感じられます。
- 自然な流れで通話を終えましょう。残り時間が少なくなると、サンタが会話を締めくくります。無理に引き延ばす必要はありません。六分に引き延ばすより、充実した四分の方が思い出になります。
- 対象年齢は3歳以上です。三歳から八歳くらいは特に物語を信じて楽しめる時期です。年上のお子さまも、弟や妹と一緒に楽しい演出として味わえます。
お子さまに「本当にサンタなの?」と聞かれたら
おすすめの答えは「この季節、サンタはこうやってビデオ電話をするんだよ。クリスマスイブの前に、すべてのおうちへ飛んで行くことはできないからね」。物語の世界のまま答えてあげましょう。Dial Santaは通話中、サンタ役を崩しません。
通話時間の仕組み
通話時間パックは買い切りで、定期購入ではありません。購入した時間に有効期限はありません。通話は秒単位で計測され、サンタが応答しなかったり接続できなかったりした場合は、使用されなかった時間がすぐに戻ります。気になることがあれば、担当者が対応するサポートにご相談ください。迅速に解決をお手伝いします。
挨拶の前に、ちょっとしたヒント。
次のサンタとの会話に役立つ、ご家族のためのガイド。
iPhone版をダウンロード